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1歳児のイヤイヤ期の特徴と育児

1歳児のイヤイヤ期の特徴と育児

 

~1歳児の『イヤイヤ』は子どもからのメッセージ~

よちよちあぶあぶ赤ちゃんだった子どもも、あっという間に大きくなっていきます。

1歳児になると、赤ちゃんだったころに比べ立ちあがる事で視野も広がってきます。

自分で出来る事も少しずつ増え始め色々な事に興味を持ちだします。

その為、自分のやりたい事が ハッキリとしてくる時期です。

また、1歳児はまだまだ集中して1つの物事に向き合うことは難しく、次から次へと意識が移り変わっていくのも特徴です。

 生まれてから1年、されど1年です!1歳児の成長~

1歳児の脳は 柔軟で柔らかく、1年の間にたくさんの事を吸収しています。

芽生え始めた色々な 感情、気持ちが溢れだし、相手の表情や声のトーンで雰囲気を察しようとし始めます。

しかし、その様々な感情や気持ちが何のために、どういう意味を持つのかまでは理解できていません。

そのため、自分自身で対処する方法が分からず『泣く』などの特徴が多く見られます。

この時期は『イヤイヤ』する理由も増えてきます。

赤ちゃんの時と同じように『抱っこ』してあげる事で落ち着くこともありますが、理由にあった対処法をママから行っていかないと、なかなか安定しないことも見られます。

~ぼくも、わたしだって…ひとりでやってみたいよ!一歳児の思い~

この時期の一歳児に1番多くみられる『イヤイヤ』は、「自分でやりたいのに、ママはやらせてくれない」という事に対して不安定になることです

「まだ出来ないでしょ?」「こぼしちゃうから!」「ダメダメ!」

日々の育児の中で、言ってしまいがちなキーワードです。

この言葉は、子どものやりたい気持ちを結果的に抑え込んでしまっています。

しかし、思い返すとそれは本当に制限するほどの事でしょうか?

子どもにとって、危険で危ないという事以外は、なるべく『やらせてみよう』という気持ちを持つことが 大切です。

結果的に後片付けが大変になってしまったりする為、何でもやってしまうと『イヤイヤ』怪獣が暴れ出し、子どももママも悲しい思いをしてしまいます。

また、前途したように次から次へと意識が移っていく事も1歳児の特徴的です。

「○○やってみない?」等と意識をずらしてあげる事も有効的です。

『イヤイヤ』=『イライラ』にならないように、しょうがないな!という気持ちで、肩の力を抜いて育児してみましょう。



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