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年子の遊び方で危険を防ぐ2つの注意点

年子の遊び方で危険を防ぐ2つの注意点

~年子の遊ばせ方~

年子の育児には、危険なこともたくさんあります。

まず、その一つの要因としてあげられるのは、一人で子供を見なければならないということです。

このことが結果として、子供たちの危険を見逃してしまうことになります。

いくら年齢が近いからといって、同じ遊びばかりしているのではなく、お互いが違う場所で遊ぶことは度々あります。

こうした時に、片方にしか目を向けることしかできないので、もう一人の子供は危険が伴う可能性があるということです。

この危険を回避するには、一緒に同じ空間、もしくは目のつく範囲で遊ばせるのがいいのですが、部屋がたくさんある家や広い家などではなかなか難しいかと思います。

~子供たちが遊ぶスペースの確保と危険なものを手の届かない場所へ~

第一に、大人にとっては安全でも、子供にとっては危険なものがたくさんあることや、子供からしたら安全だと思っているものでも、電池やプラスチックなど危険なものが手の届く範囲にあれば危険は尽きないからです。

こうした危険な環境から、まずは変えていく必要があると思います。

実際に私の家では、電池類の入っているもの、また子供が口に入れて危険になるものは、必ず大人でしか届かない場所におきます。

また、重たいものや倒れてくると危ない物も生活空間には、置かないことにしています。

これだけでも、かなりの危険を回避することができます。

しかしながら、完全に危険は取り除くことはできません

子どもは、予期せぬ行動をしますので、大人ならしないことでも簡単にしてしまうため、指を子供用のおもちゃに詰めたりなどは起こりえます。

危険がたくさんあるからこそ、しっかりと遊ぶ部屋は作ることを目指して欲しいです。

どこでも遊べてしまっては、親が目の届く範囲で見てあげられないことがあります。

しっかりと親の目の届く範囲で、遊ばせることが年子の子供には必要になってくるかと思います。

~さいごに~

基本的なことではありますが、子供の成長段階に合わせて遊びのスペースも広がってきますので、家では最低限危険が伴わないようにしっかりと遊びのスペースを作ってあげましょう。

年齢が進むにつれ動きも活発になりますので、そうした場合は外遊びや子育て支援なども利用し、子供に危険のない遊び方を考えてみて下さい。



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