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「叱る」ことだけがしつけではない!こどもへの伝え方とアフターケア
『叱る』ことだけがしつけではない』
~叱り方って色々ありますよね~
『しつけ』はとても難しい問題ですよね。親の誰しもがぶち当たる大きな壁かもしれません。
うまく叱るという事は難しい事ですが、愛情を持って接してあげる事が第一前提 です。
愛情を持つというのは分かるが…実際のところ、どのようにしたら良いかが分からず、悩んでいる方も多いと思います。
また、良くない叱り方とはどういうものか、というのを一緒に考えていきましょう。
~「叱る」というよりも「伝える」~
『良い叱り方』というのは、子どもにきちんと向き合って伝えているかというのが、 ポイントになっているのだと思います。
子どもの話を聞かずに、はじめから頭ごなしに叱ってはいけません。
大人だってそんなことされたら、腹が立ちますよね。
まずは冷静に子どもの話をきいてあげましょう。
スキンシップをとりながら、しっかり向き合い目を見て伝えてあげましょう。
話をきいてあげた上で、第三者や環境のせいにするのではなく、 自分の言葉で「何故いけなかったのか」という理由を説明して伝える事が大切です。
(○○さんに叱られるからだめよ。みんなが見てるからだめよ。はNG!) 叱るタイミングとしては、その場でその時が一番です。
時間が立ち過ぎてから叱られても、子どもからしたら「なんのこと?」しかし、子どもにだって自尊心・プライドがあります。
人前や、知りあいがたくさん いる時などは、まずやめさせてから、ひと気のないところで伝えるも 時には大切です。
叱った後のアフターケアは忘れずに!いつまでもダラダラはよくありません。
気持ちを切り替えていつも通り接してあげましょう。
「ママが叱ったのはあなたの今の行動・言動に対してだけで、あなたの全てを叱ったわけではないんだ」ということを伝えるためです。
そして、改善がみられたら思う存分ほめてあげて下さい。
~叱る前に、深呼吸しましょう~
良い叱り方…分かってはいても難しかったりしますよね。
私も何度も何度も反省しては、繰り返してしまいます。
ママだって人間だもん!!と叫びたくなる衝動をこらえつつ、毎日頑張っているのが お母さんですもんね。
感情的にならないようにとおもっていても、ついつい私もどなってしまいます。
でも、体調が悪かったり気分が優れない事もありますよね。
しかし、子どもが悪いわけではありません。
私も、「あぁ、今日はいけてないな私」と 何度反省して、何度枕を濡らしたことか…。
最近は、一呼吸おくようにこころがけています。 ぐっと深呼吸…。
気持を落ち着かせてからゆっくり話をするだけで、あれ?そんなに 怒らなくても伝わったなぁと感じることも多いです。
~子どもはママの言いなり人形ではないのです~
あくまでも、『叱り方』は一例であって子どもの数だけパターンがたくさんあります。
自分のお子さんにあった『叱り方』…ではなく、『伝える方法』を、見つけていって ほしいです。
そして、何よりも子どもは一人の人間である、という事をしっかりと胸に刻みつけておいてほしいです。
自分の思い通りにならないのは当たり前です。
別の人格なのですから。
お子さんの心を尊重してあげる気持ちを忘れずに、伝える事を大切に向き合ってあげて下さいね。
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