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妊婦さんにおすすめの呼吸法と呼吸法の応用編について

妊婦さんにおすすめの呼吸法と呼吸法の応用編について

妊婦さんにおすすめの呼吸法とは?

よく聞く妊婦さんの呼吸法というと「ひーひーふー!」ではありませんか?

しかし、ただ、「ひーひーふー」と呼吸をしていては、呼吸が苦しくなるだけ…。

お産の時には痛くて、呼吸なんて考えられない!と思うあなたへ…。

陣痛が来て、お産が来たら、しっかり呼吸できるように、呼吸法についてご紹介します。

妊婦さんにおすすめの呼吸法

おすすめの呼吸法は腹式呼吸をすること。

日常生活から意識して、腹式呼吸にしてみましょう。

腹式呼吸の方法は、ゆっくり鼻から吸って、口から吐き出しましょう。

お風呂の中や、仕事の休憩時間、テレビを見ていてCM中など、合間合間に行っていくと、習慣づくこと間違いなし!

座って行うときには、なるべく、あぐらをかいて行い、股関節を柔らかくしながら、呼吸することがおすすめです。

妊婦さんにおすすめの呼吸法の応用編

呼吸法の応用編といえば、ヨガ

呼吸法を覚えられ、身体も動かすことができ、さらに、リラックス効果もあるという一石二鳥以上の嬉しいことがあるヨガ。

ヨガのポーズ3つご紹介します。

①花のポーズ

あぐらをかいて座ります。

もしも座れない場合は、片足を曲げ立ち膝のようにし、片足はあぐらをかくように広げてすわりましょう。

次に、両腕を横に広げます。

そのポーズのまま、ゆっくり腹式呼吸を5回行います。

辛くなったら、休憩しながら、ゆっくり行いましょう。

このポーズは肩こり解消にも効くと言われています。

②両足の裏を合わせるポーズ

あぐらで座った状態から、両足の裏を合わせるようにします。

そして、そのポーズのまま、腹式呼吸を5回ゆっくりとしましょう。

このポーズでは、股関節を柔らかくし、骨盤の筋肉を伸ばすことになります。

お産の時には、股関節の柔らかさが重要になるので、ぜひお試しを。

③体をねじるポーズ

まずは、仰向けに横になります。

両足を曲げ、腕は頭の後ろで組みます。

そして、ゆっくり、両膝を左右交互に倒します。

この時、履くときに倒し、前に戻すときに吸うようにしましょう。

自分の呼吸に合わせて、ゆっくり行うことが大切です。

このポーズは腰痛に効くと言われています。

妊婦さんにおすすめの呼吸法まとめ

陣痛が来た時に、痛くて無意識に、息を止めてしまうことがあります。

しかし、これでは、赤ちゃんに酸素が十分にいかず、赤ちゃんも呼吸が苦しくなり、産まれてくるために頑張る力なくなってしまいます。

痛くても、しっかりと呼吸できるように、日常から呼吸を意識し、自然と腹式呼吸が出来るようにしましょう。



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