妊娠中たくさん摂りたい葉酸と食事・生活で気をつけることa0001_013545

妊娠中たくさん摂りたい葉酸と食事・生活で気をつけること

女性って、本当に不思議ですよね。

今まで好きな時にお酒を飲んで、タバコも吸って、好きな洋服やブランドのバックなど好きなことを好きなだけしてたのに、妊娠したとわかると一気にやめれます

自分に買っていたバッグや洋服をやめて、全て産まれてくる赤ちゃんに買ってあげたいと思うようになります。

そして、妊娠中に気をつけることは、まだあります。

葉酸を沢山摂取した方が良い

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葉酸はお腹の中の赤ちゃんの脳の細胞や神経を作るためにとても大切な栄養素として今定着しつつあります

細胞のように伝達情報が集まっているDNAの合成に必要とされるビタミンが葉酸とされています。

DNAの合成が正常に行われると細胞が非常に正確に分裂して増えてくれ、お腹の中の赤ちゃんの成長を十分に行うことができます。

葉酸を多く含む食材には、ブロッコリー、ほうれん草、モロヘイヤ、ニラ、かぼちゃなどの青物や納豆や大豆、お豆腐、鳥レバーや豚レバー、果物だとイチゴなどが多く含まれているいるとされています。

また、最近だとサプリメントで簡単に一日に必要な量の葉酸を摂取することができます。

ビタミンAは、極力摂らない

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ビタミンAには、脂溶性ビタミンという油に溶けやすい性質も持っているため、体外に排出しにくく困る方もいらっしゃいます。

また、体外に排出されにくいため、大量に摂取してしまうと体内に蓄積してしまいます

妊娠初期にビタミンAを摂取しすぎると、お腹の中の赤ちゃんが産まれて来た時に奇形が起こるリスクが高いとも言われているため、注意しましょう。

玄米は、お腹の中の赤ちゃんに悪影響

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玄米には、フィチン酸というものが含まれております。

フィチン酸とは、穀類や、豆類など、植物性食品に多く含まれており、カルシウムや、マグネシウム、鉄などと言ったミネラルと結合してしまい、吸収を妨げてしまいます

玄米より、白米の方が栄養の吸収率が良いとされています。

ストレスをためない

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お母さんがイライラしてしまうと、お腹の中の赤ちゃんにまでストレスが伝わってしまい産まれて来た赤ちゃんは、短気になるとも言われています。

その他には、子宮が収縮してしまい赤ちゃんが苦しくなってしまいます

その他、上記で挙げたもの以外には、

・砂糖と塩の摂取のしすぎは、危険

・アロマは、比較的ダメ

・妊娠中は、便秘になりがちですが、便秘薬やその他市販の薬は勝手に飲んではいけない

・ヒールは、履かない方がいい(転んだりしてしまうため)

など、気をつけなければいけないこと、NGな事がまだまだあります。

ですが、我慢するのはたった、10ヶ月と10日だけです!

元気な赤ちゃんに会えることを考えたらお母さんは、なんだってできます


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