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出典:http://kids.wanpug.com/
漢字が苦手な子どもに見られる特徴
豊富なオリジナリティを持っていたり、加えてアクティブな子どもや、自分を持っている子どもなどは、漢字が不得手です。
しかし、このような子どもは、普段はたいへん良い子です。
とは言うものの、大人からみて、手がかからない子ども、ということです。
でありながら 、大人から身勝手に指示をされたり、何か、自分の考えに適していないことだったりした場合には、 こういった子どもは、揺るぎ無い「反抗」をするのです。それは、「何でそうなの?」とか「どういう訳で、それをしなくてはいけないの?」といった疑問を、子どもが相手に感じるからです。
このような子どもの態度に、「我が強い」とか「苦手なことから、すぐ逃げる」などと、親は感じたりして怒ったりします。
さらに「素直じゃない」とか「ひねくれてる」と言って、親が子どもに判定を下します。
とは言っても、決して、子どもがわがままだというわけではないのです。
子どもが漢字を苦手とするのは他の何かに熱中しているから
漢字が嫌いだとか、漢字が苦手だとかいう、根本的な理由として考えられるのは、何かの対象に対して、特別の関心を持つからなのです。
加えて、自分のひたむきな気持ちが強く、何か一つの事に熱中している、からなのです。
どうしてかと言うと、もっぱら覚えていくという、決まりきった作業が、漢字の学習だからです。
ですから、闇雲に親が子どもに従わせて、暗記しなさいと言っても、逆に従わずたてつくだけです。
このような子どもは、漢字に対して無関心で、興味がないです。
ですので、子どもには、興味をもたせるように、きっかけを探すようにすることが、大事です。
苦手な子どもには、漢字ができた意味をイメージさせてみるのもひとつ
たとえば、漢字を心の中で思い描くように、子どもに話してみて下さい。
「花」や「草」など草花の名前やそれを元としたものは、「くさかんむり」から作られています。
そういう訳で、くさかんむりは、草をイメージしてみましょうと、子どもに勧めてみるのもいいでしょう。
それによって子どもは、「漢字をもっと知りたい」とか「他には何があるのかな?」など関心をもつようになります。
さらに、褒めると喜ぶのもこういった子どもです。心が純真なのもこのような子どもなのです。
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