赤ちゃんの「ぐずり」の主な原因は?敏感に対応する事で夜泣きも軽減します!
初めて赤ちゃんのお世話を経験するとき、赤ちゃんは言葉で言い表せないほど可愛いけれど、それと同じぐらい大変な思いもしますね。
ところが、2人目、3人目ともなると1人目の経験が活きてきます。
あの大変さはなんだったんだろうというくらい赤ちゃんのお世話に余裕ができ、大変さはなくなって可愛さだけが残ります。
こんなにお世話が楽になった一番の原因は、やはり赤ちゃんの気持ちに敏感になれているからだと思います。
経験した中で赤ちゃんが泣く原因は
① お腹が減っている
② おしりが気持ち悪い(うんち・おしっこ)
③ げっぷが出ずにお腹が気持ち悪い
④ 眠い
⑤ 甘えたい・だっこしてほしい
⑥ 暑い・寒い
代表的なのはこの6つです。
「なんだ、それならわかるよ。」という声が聞こえてきそうですが、この6つにさっと気付くことができれば育児はだいぶん楽になりますので敏感に感じ取ってみてください。
③は母乳だったらあまりしなくてもよいという意見もありますが、それでも新生児のうちはなるべくしてあげた方がいいです。
新生児はよく吐き戻すことがありますが、げっぷが出ていないと吐く機会が増えますのでご注意を。
④は母乳なら①と同時に済みますね。
ミルクの場合、3時間は授乳の間隔をあける必要があると思うのでだっこをしてあげてもいいですし、簡単なのはスリングやおんぶひもだとあっという間に寝てくれます。
そして、1人目のときに一番気づきにくいのはこの⑥の「暑い・寒い」ということだと思います。
お腹がいっぱいで、おしりもきれいなのに泣く場合、暑いのかも・寒いのかもを思い出してみてください。
冬にやりがちなのは暖めすぎることです。
ショッピングセンターなどでも、館内は暖かいのに足の先まであるようなカバーオールにすっぽり覆われた赤ちゃんをよく見かけます。
あれでは暑くてのどが渇くだろうなあと思います。
最後に夜よく起きて泣くという場合は
①朝起きたら部屋を明るくして朝陽で照らす
②お昼には(1か月以降なら)日光浴をする
③夜はママが同じ布団で寝てあげてください。
赤ちゃんだけ赤ちゃん布団やベビーベッドで寝るのではなく、ママのにおいや肌の感触を感じながらそばで寝かせてあげると、赤ちゃんは本当に落ち着いて寝てくれます。
これで夜泣きはかなり減ることと思います。
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